konnex-knx.com


■■ネットブック■■


ネットブック(英: Netbook)は、ウェブサイトの閲覧や電子メール・チャットなどの基本的なインターネット上のサービスを利用することを主な用途とした、安価で小型軽量で簡便なノートパソコンのカテゴリーである[1]。 ネットブックは、ネットワーク機能を備えてインターネットに接続し作業する事を主な用途とした、比較的安価で小型軽量なノートパソコンの呼称(カテゴリー)である。 2007年10月に発売されたASUSのEee PCが、最初のネットブックとされる。ただし「ネットブック」の呼称が初めて使用されたのは、2008年3月にインテルが自社CPUであるIntel Atomについて語った際である[2]。この時点ではインテル自身もあまり明確な基準を定めておらず、「インターネット利用に特化した低価格モバイル」程度の意味だった(詳細は後述)。なおASUSを含めたネットブックメーカーは「ネットブック」という呼称を必ずしも使用していない。


ネットブックとは、ノートPCの分類のうち、もっぱらインターネット関連のサービスを利用するために特化された、小型、シンプル、低価格なノートPCの総称である。 ネットブックは、Webブラウザを用いたWebサイトの閲覧や、電子メール、その他基本的なアプリケーションの利用といった比較的簡単なPC利用のために特化された端末であるといえる。大まかな共通点として、インターネットが充分に利用できる最低限のスペックを持ち、キーボードや、OSにはWindowsといったPCとして利用できる最低限のインターフェースを備えている。 多くの場合、インターネットに関連性の高い無線LANやWebカメラなどを搭載しているが、それ以外の付加価値的な機能や性能は削ぎ落とされている。これによって市場価格10万円を下回る価格での提供を実現している。 ネットブックのコンセプトは、2008年3月、IntelがモバイルPC向けのマイクロプロセッサ「Intel Atom」を発表した際に初めて登場したといわれている。Intel Atomは、モバイルPCに特化した独自のアーキテクチャを持つマイクロプロセッサで、省サイズ、省電力であることを特徴とする。ネットブックでは、Intel Atomを搭載していることが半ば前提とされている。


ネットブックとは、昨年春に米インテル社が提唱したカテゴリです。インテルによれば、これはノートブックとMID(Mobile Internet Device)/UMPC(Ultra-Mobile PC)の中間に位置するもので、8〜10インチ画面の、インターネットに特化した機械となっています。重要なのは、インテルはこれをノートブックとは違うものであると主張していることです。インテルの狙いは、数年前レベルのCPUを値下げして新たな分野を開拓し、新たなユーザー層を獲得することでした。 しかし現実にネットブックと呼ばれているものは、ほとんどそのように使われていません。象徴的なのがOSですね。インターネットに特化するならLinuxでも良いはずです。ブラウザはFirefox、メールはThunderbirdという立派なソフトがあります(ちなみに私はWindowsでもこの両者を愛用しています)。でもほとんど誰も使ってませんね?だってWindowsがちゃんと動くんだから。Linuxでは普段Windowsで使っているソフトが動かないし、値段もそんなに変わらないから、みんなWindowsを使いますよね?そして、そういう使い方をするかぎり、それはノートブックであって、ネットブックではありません。